Vibe Coding & テスト
自分の考え
| 人間にとって | AIにとって | |
|---|---|---|
| UT | 細かすぎて読まない | 実装のガイドレール |
| IT | 仕様書として読める | 統合の安全網 |
- IT = 人が見る仕様書
- UT = AIが確実に開発するための確認手段
- ただし IT も AI にとって統合の安全網として機能する
参考記事
t-wada (和田卓人)
- AIエージェント時代に、TDDは「ガードレール」になる
- TDD が AI の暴走を防ぐガードレールとして機能する
- バイブコーディングは、エンジニアのためのものではない
- vibe coding は非エンジニア向け。プロには TDD・DDD が依然有効
- AI時代のソフトウェア開発を考える (スライド)
- AI でコード品質の劣化速度が上がり、リファクタリング・テストの重要性が増す
海外の有名記事
- Simon Willison: Not all AI-assisted programming is vibe coding
- テストを書きレビューするなら vibe coding ではなくソフトウェア開発
- The Pragmatic Engineer: Vibe Coding as a software engineer
- AI は開発を加速するが品質の最後の30%には苦労する
- Andrej Karpathy: vibe coding の原典ポスト
- 2025年2月。diff も読まず Accept All するスタイルを命名
日本語記事
- AI時代にこそTDDだと思う話 (Zenn)
- Copilot + TDD の実践的考察
- 「AIに先にテストを全部書かせる」はTDDじゃない (Zenn)
- AI 時代のテスト戦略の新しい視点